グアム家族旅行

2005年07月13日-07月17日(07月12日-07月19日)
飛行機の窓から見える雲 妻と長女夫婦そして二女の5人で、かねてから約束のグアムに行ってきました。(千葉で合流し4泊5日、私たち夫婦は、函館空港を12日に出発し19日に帰るまでの7泊8日の旅行となりました)

成田空港から昨年と同じJALウェイズJO941便(リゾッチャ)で一路グアムへ出発です。
入国審査が一段と厳しくなっており、審査時に左右人差し指の指紋と顔写真撮影登録が、ヒダリ、ミギ、チーズの片言の掛け声にあわせて加わりました。

モクテキ?
I’m here for sightseeing.
ハジメテ?
It’s my second visit.
ナンニチ?
Five days.
あれぇ、これって逆じゃない?
税関では真面目な顔でhoneymoon? 二女を示しながら No. our daughterと言った後で、二女と妻との三人連れなのを認識しながら?。
あっ、笑っている。と、ジョークに気がついた。

今回お世話になった『グアム リーフ ホテル』、少し高台にありますので見晴らしは抜群です。
宿泊階数が低層階でも気にする必要がないようです。
なぜなら、ロビー下のレストランバー『アリゼ』からの眺望も良かったですよ。
ビーチタワー最上階には、カクテルラウンジ『トップオブザリーフ』もあって、落ち着いた会話が楽しめるかも知れません。

ホテルの自慢の一つが、あたかも海と一体になったかのように感じるプールです。
プールサイドバー『パラパラ』があり、夕暮れ時からバーベキューなども楽しめます。

娘が選んだホテルは、デューティフリーショップ『ギャラリア』のすぐ近く。
いやな予感・・・。予感が的中して、妻・長女夫婦・二女それぞれに記念と称したブランド品を(喜んで?)購入させていただきました。トホホ

でも、妻と私にも、子供たちからペアウォッチの嬉しいプレゼントが用意されておりました。

ホテルの窓(12階からの眺望です)からは、恋人岬が見えます。
そして、あちらこちらのホテルのチャペルからウェディングベルが聞こえてきます。

例によってまずは、『セイルズバーベキュー』へ
グアムのほとんどのレストランは無料で送迎してくれるのですが、ホテルのすぐ隣なので歩いて移動しました。
フィリピン海タモン湾に沈む夕日を見ながらの豪快なシーフードバーベキューを楽しみました。

ビールやソフトドリンク飲み放題なのですが、私以外はソフトドリンクを・・・。
(サラダバー・ご飯・味噌スープ・フルーツ等も用意されています)

よく出来た婿殿ですが、アルコールが飲めないことがたった一つの不満です。
その婿殿がロブスターテールと格闘中。後ろの夕焼けに注目。

フィッシュアイマリンパークの海中展望塔へ、展望塔で色鮮やかなグアムの魚たちを楽しんだ後クルーザーでイルカウォッチング。

展望塔の周りに設置されている餌を目当てに魚が集まってくるようです。
(観察していると、そのように思えます)
時々、ダイバーが餌の補充にやってきて観光客にサインを送ってサービスしてくれます。

アガットマリーナからクルーザーに乗って、フィッシュアイイルカウォッチングツアーに出発です。

ガイドのお兄さんの『イルカは、いるかぁ』と片言のギャグを聞きながら・・・。
揺られること約30分でイルカに遭遇することができ、船のデッキは歓声に包まれ興奮のるつぼです。

野生のイルカが集団で次から次へジャンプします。そのたび船上から『ウォーッ!』と歓声が上がります。
イルカに会える確率は80%以上だそうですが、もし見えなかった場合はイルカツアーの再参加を含む、いくつかの選択肢が用意されていました。

イルカウォッチング終了後、チャモロ風バイキングランチを心行くまで堪能することができます。
(胃が小さく、そんなに食べられないのが残念ですが)

ホテル前のビーチで、娘たちの荷物番をしながら久しぶりのツーショット?
ビーチはとてもきれいなのですが、サンゴのかけらなどが一杯です。
ビーチサンダル等が必需品です。泳ぐ人はビーチシューズが最適です。
パラソルやビーチチェアが出ていますが、これは有料です。ビーチを歩いている
と、きれいなお姉さんがパラソルどうですか?。と聞いてきますが、断っても嫌
な顔をせずにジョークを返してくれるのは好印象。利用するときは、金額を確認
してからネ。

今宵は、フィッシュアイトロピカルディナーショーに参加。
あれぇ、ここは昨日チャモロ風ランチを食べたところではないか・・・。
グアムも広いようで狭い。私が知らなかっただけかぁ・・・。

シーフードバイキングを楽しんだ後にポリネシアンダンスショーが始まります。
迫力ある太鼓の音とダンサーの息づかいや炎の感じる迫力あるディナーショー。と、ガイドブックに書いてあります。
観客も一体となって手拍子や拍手で、会場は最高潮に盛り上がります。
娘が、『あの腰はどんな仕掛けになっているんだろう』と真顔で言ってた。よく動くヨ。
仕掛けなどあろうはずもなく、想像するに厳しい練習の賜物と思われます。

2005.07.13
海にプールにショッピングに、そして各種のオプショナルツアーで楽しんだグアム家族旅行。そろそろ帰らなければなりません。
空港ターミナルには飛行機が待っています。(JO942便)異口同音に、『また来ようね』って・・・。
次回は、ショッピングなしということでお願いします。
(カード決済がこわ~い私です)

出発間際になって、処世術を教えてくれた、人生の先輩の突然の悲報にショックを受け、また、治りかけていた夏風邪もぶり返し、少々憂鬱な出発となってしまいました。
しかし、すべてを洗い流すようなスコールや南国の太陽と、陽気な人々に接していると、情報過多が一因とも思える国内における憂いも杞憂も忘れてしまいます。国内の温泉では、なかなかこうはいきません。
近くて、かつ邦人が多いとはいえ、そこは不要な情報に触れないでも済む手ごろな外国。温泉旅行もいいけれど、年に一回ぐらいはこのような旅行があってもいいかなぁ。