二女の挙式

2010.08.28
両家が喪中であることを理由に、1月に仮祝言を挙げすでに新生活をスタートさせていた二女ですが、このたび、あらためての挙式披露のため千葉・東京方面に行ってきました。
例年になく北海道も暑い毎日ですが、関東地方も増して暑く、暑がりの私は汗だくの連日でしたが関係者の協力のおかげで無事花嫁の父を務めることができました。

2010.08.28
会場は、
(何かに引き寄せられるように・苦笑)
幕張新都心のホテルです。

ホテルの階上庭園に設けられたチャペルでの挙式で、入場後の母親によるベールダウンセレモニー、直前まで知らされておらず〔嫁入り身支度の総仕上げ〕と言われた妻は早速号泣・・・。
先が思いやられることとなりました。(笑)

チャペル前にフラワーシャワーのなか現れた二人、満面の笑みが印象的でした。
ブーケトスでは、つい力が入って遠くに飛びすぎ、なんと男性の手元に納まるというハプニング!。ブーケを手にして困惑の表情に、会場の皆は大爆笑。忘れられない出来事になったようです。

新婦のお色直しのエスコート役に妻と長女が指名され、思いがけない指名に、二人で号泣・・・。 これも二女の仕掛けのひとつでしょう。
その他にも、プロフィール紹介時には出席していただいた方々や、お世話になった人と一緒の写真がスクリーンに映し出される等々、いろんな仕掛けが施されていました。娘の、〔してやったり〕の顔が目に浮かびます。

新郎新婦共にお色直し、特別高価なドレスだったような・・・。
滑走路は準備したゾと、あとは管制塔から、テークオフと順調な飛行になるように見守ることにいたします。

新郎が仲間と一緒にバンド演奏、担当はベースギター、もうひとつの趣味フットサルではゴールキーパー担当で、目立たないけど居なければ困る、縁の下の力持ちが理想なのだとか・・・。

いよいよお開きです。お見送り時には妻と長女で作った、男性にはレザー、女性にはレースのストラップ(それぞれ)に、ハートのチャームをつけた手作りプチギフトで謝意を表しました。
このプチギフトに決まるまで、ハートのチャームなどは数十個試作し、手法をめぐって妻と長女の大バトルがあり、婿殿と声を揃えて「迷惑だったよねぇ」とワタシ。