ポスト&ビーム

2000.02.11(金)
条件の一番厳しいと思われる季節に、現地を見に行きました。国道にはほとんど雪がなく、寒さも札幌・仙台等での生活経験があるためか、あるいは寒いはずだという覚悟があったためかわかりませんが思った程感じませんでした。

2000.04.13(木)
雪解けを待っていよいよ田舎暮らしの第一歩、地鎮祭の始まりです。つい先程まで降っていた雨が嘘のようにやみ、眩しい程の太陽でした。

2000.04.13(木)
地鎮祭出席者の集合写真です。

2000.05.23(火)
ログハウス(P&B)の組立開始。この日の夜、妻が突然腹痛に襲われ急遽救急病院へ行くことになりました。
結果は腎臓結石とのことでした。宿泊先の旅館の女将さんに大変お世話になり、ますます北海道が好きになりました。

地縄を見た時も基礎を見た時も、殆どの人が思うそうですが「狭い」と・・、わかっていたつもりでも同じように感じました。
ところがログが組上がってきた時、その量感を実感できました。

2000.05.25(木)
これで家に帰らなければなりません。しばらく見納めです。 次回見に来た時はどのようになっているのでしょうか。

2000.07.11(火)
転居の準備と間取りの実感を得るため、進捗状況を見に行ってきました。
屋根や壁面の色合いも予想通りで満足しました。

2000.07.11(火)
上の写真の反対側のゲーブルドーマの状況です。
このおかげでロフト部分が有効に利用できます。

ガレージ
ダグラスファーを使用したポストアンドビーム方式のガレージ。普通乗用車2台分のスペースと奥に収納スペースがあります。収納スペースには、暖房の効いている屋内より節電になるとの先住者のアドバイスにより冷凍庫も収納されています。(冷蔵庫はその利便性から屋内です)
訪問者には、まずガレージが目立つようです。

テラス
緑と野鳥の鳴き声に囲まれて飲む一杯のコーヒーがなんとも言えません。2階にも同じスペースがありそこでは夏のビールが楽しみです。

リビング
薪ストーブ風灯油FFストーブ(内部はセラミック製ですが薪が燃えているように見えます)が設置されており、このストーブで全室の暖房をまかなっています。

リビング(玄関側)
リビングから玄関側を見たところです。右側には2階への階段がまた階段下は、収納になっており中には情報分電盤も収納されています。 左側奥は対面式のキッチンで、その手前には自然木が配置されています。
(設計者のこだわりの一つです)

キッチン
向かって右側がリビングになっています。奥にオーブンレンジ組込みの3口ガスレンジ、右側リビングに面してシンクが設備されています。

食器棚
内装材と同じパイン材で作ってもらったものです。

浴室
ハーフユニットを使い内装はヒバ材を使用しました。可能な限り広くしました。
外が明るい内に、窓から自然を眺めながらの入浴は格別です。

2階ホール
2階のホールです。奥の手摺部分は吹き抜けです。
吹き抜け天井部分にはシーリングファンが設置されています。左側扉内は収納です。
奥に見える窓の上部三角部分は、フィックスされておりステンドガラス風となっています。

2階室内収納部
ロフトの角を利用し収納にしてもらいました。