自然

駒ケ岳
近くには、南北海道の秀峰「駒ケ岳」があります。
駒ケ岳が活火山であることは承知しており、この地に移り住もうと検討した時にも熟慮し 『いつか噴火に遭遇する時があるかも知れない』と思いながら魅力に惹かれて、自己責任でこの地にやってまいりました。
ところが引越の荷物が片付いたかどうかという時に、突然の水蒸気爆発を告げる防災無線が聞こえてきました。あれから数回、同じような爆発が・・・
いざという時の準備は怠りないのですが。
行政に協力すると共に、自然を畏敬しながら駒ケ岳と共存をはかっていきたい。これが私の考えです。
駒ケ岳のおかげで温泉等の恩恵も沢山あります。

スズメ蜂対策
周りには自然が一杯でスズメ蜂も飛んできます。
そこで、スズメ蜂が通れる程の穴をあけたペットボトルに果実酒つくりで余った焼酎と酢、それにはちみつを加え木の下に下げておきました。
スズメ蜂は特製ジュースの匂いに誘われペットボトルの中に・・・。
可哀相な気もするのですが、こちらも命がけです。

キタキツネ
雪の降った朝、キタキツネがあらわれました。
夜になると、どこからともなくあらわれ悪さをしますが憎めません。

緑の再生を願って
ログハウスを建てる時、できるだけ緑を残したいと努力はしたものの、それでも多くの緑が犠牲になってしまいました。
そこで、少しでも緑を再生したいと思い、日陰や条件の悪いところに芽生えた小さな木を、条件の良いところに移植し、大事に育てています。

2005.10.25
植えたもみじが数年を経て高さが2mを超え、文字通り紅葉を楽しませてくれるようになりました。

鹿の出現
2001年5月29日の午前9時50分ごろ、我が家の庭先に牡鹿が出現。丁度ログハウス工事中の5メートル先で悠々と木の葉を食べていました。突然のことに写真を撮ることはできませんでしたが、ビデオに録画しました。この写真は、少し分かりにくいのですがビデオテープからキャプチャーしたものです。

エゾリス
我が家の庭に作ったえさ台に、毎朝のようにひまわりの種を食べに来ています。野鳥達と競争しながらたくさん食べています。

2015.06.05
「野鳥のための百年住宅」1号棟からゴジュウカラが5羽巣立ちました。