動物家族

愛犬チビ

名前 チビ(雑種の雌)(1978.11.03-1987.03.02)
文化の日に近所の公園で、靴を入れる箱の中にいたのを妻が見つけ我が家につれてきました。
生後2週間前後と思われ、きちんと育つかどうか大変心配しました。庭先のテラス上がチビの家、毎朝私が起きるとそれを察して、振ったしっぽが小屋にあたるパタパタパタという音が朝の挨拶でした。
彼女が亡くなった今も、私にはパタパタパタが聞こえる時があります。
今では我が家の困りごとの引受け係り、となっています。困った時の神ならぬ「チビ」だのみ・・。
今も家族の中で生き続けています。

名前 タイニー(ポメラニアンの雄)(1987.03.17-1999.07.17)
我が家に来た時本当に小さかったのでこの名前にしました。 彼は、甘えん坊の室内犬。
女系家族の我が家にあって貴重な男の仲間でしたが、心臓が弱く、残念なことに家族みんなの看病と祈りも通じず、夏の暑い日、天に召されてしまいました。
特に、長女のことが気にかかるようで、長女のことは自分の責任とでも言うように、じっと見守っているような犬でした。 長女の腕の中で息をひきとりました。

名前 アンジュ(ポメラニアンの雌)(1989.02.05-2003.10.10)
名前は、子供が当時流れていた歌からつけました。
エンジェルと歌っているのが アンジュと聞こえたようなのですが・・。 タイニーと兄妹のようにして育ちました。
アンジュは動物病院の先生に心臓は丈夫ですと言われ安心しています。乳腺腫摘出手術と子宮蓄膿症を克服し、北海道で元気に暮らしています。
他の犬はもちろんのこと、家族以外の他人にも心を許さないため、今は専用のログハウスで生活しています。
紅葉が青空に映える暖かな日に、妻と私が看取る中、老衰で天寿を全うしました。

名前 さくら(うさぎの雄)(2000.05.05-2004.01.22)
名前は子供がつけました。一時皮膚病にかかり心配しましたが、これも病院の先生と妻と親がわりの娘の熱心な看病が実り、今は毎日専用のえさとにんじんやキャベツをたくさん元気に食べています。
おまけに、我が家の柱や床をかじって娘を困らせているようです。 つい先日まで雌だと思っていましたがどうも雄のようです。 呼名が「さくらちゃん」から「さくら君」に変わりました。飼い主の二女に看取られて天国へ旅たちました。きっと天国でチビやタイニー、そしてアンジュに迎えられたと思っています。

名前 ひな(オカメインコの雌)(1996.12.15- 2009.02.09)
名前は子供がつけました。我が家に来た時は生まれて間もなく、まだ羽もはえ揃っていない時でした。
当初はオスだと思っていましたが、ある日かごの中に卵が・・・。
今は、毎日かごから出してもらって部屋の中を飛び回り、あちこちをかじっているようです。体調が思わしくなく動物病院に入院中でしたが、残念ながら天国に飛びだってしまいました。また梅と一緒に遊んでいることでしょう。

名前 ミルク(パピヨンの雌)(1996.02.28-2011.01.15)
2001年9月から我が家の一員に加わりました。
名前は子供の頃、毛の色が真っ白だったことからつけられました。自分を犬だとは思っていないようで、人は大好きですが他の犬は苦手のようです。
6歳になった途端に、子宮蓄膿症に、そして原因不明の後ろ足の不具合に悩まされていますが、徐々に快方に向かっています。病院の先生から「ご長寿さん」といわれ頑張っていましたが、妻と私に看取られて天寿を全うしました。

名前 梅(オカメインコの雄)(2003.04.29-2005.11.28)
名前は、ウサギがさくら(桜)なので梅と命名したそうです。当初は病弱で毎日抗生物質を飲んでいましたが、今はすっかり元気になりました。
先輩のひなと比べると、少々小振りのようですが、関東地方の家の同じ部屋で一緒に遊んでいるようです。
それをみている飼い主の長女はジェラシーを感じるのだとか。残念ながら天国の皆のもとに飛び立ってしまいました。

名前 よつば(日本スピッツの雄)(2014.08.27生まれ)
名前は、「四葉のクローバー」から、幸せになって欲しいとの願いをこめて、妻が娘と相談して決めました。
我が家に来た初日は猫を被っていましたが、翌日から本領発揮。 良く言えば順応性が高い、または、社交性に富むというのでしょうか?。
私たち年代にとってスピッツは、「うるさい」の代名詞でしたが、最近は改良されているそうで、”普通の犬”という印象です。