娘と一緒に温泉へ

2011.04.25-05.01
連休を利用して長女夫婦(婿殿は仕事の都合で28日から)がやってきました。子供の時以来のキャッチボールをやりたく、購入依頼をしたグローブと共に空路到着しました。

2011.04.27-28
妻と娘の3人で、途中北斗市「匠の森公園」のカタクリの花を見がてら恵山方面にドライブに出かけました。
そして今日は、恵山岬の温泉に泊まります。

北斗市「匠の森公園」のカタクリの花です。たまたま昨年と同じ日になりましたが丁度見ごろだったように思います。
カタクリの花弁は(専門的には内花被と外花被に分けられるそうです)通常6枚ですが、7枚や8枚のものもありました。
”大きなカメラを下げているので”と、8枚のものがあるよと教えてくれた人がいました。
感謝!。

北海道・本州間連系設備(北本連系)七飯町函館変換所です。
ここから(効率化を図るため直流に変換され)津軽海峡の海底ケーブルで本州の青森県上北変換所とつながっています。
さらに、東北電力の送電網を通じて東京電力等への振替供給を行うこともあるのだそうです。

函館本線五稜郭駅から戸井町(現在は函館市)を結ぶ計画であった戸井線(未成線)、汐首灯台下の橋脚です。

函館市(旧椴法華村)の水無海浜温泉。満潮時は海中に没し、干潮時は残ったお湯だけでは熱すぎて、限られた時間しか入浴できない幻の温泉。

今回お世話になったのは恵山岬の、水無海浜温泉郷「ホテル恵風」です。
「ちょっと贅沢な岬コースプラン」に大吟醸酒で夕食もほぼ満足(おいしい酒があれば大方満足なのですが・・・笑)。
明け方、何の気なしに窓の外を見ると玄関先にエゾシカがおり、ほどなく山の方向に帰って行きました。早起きは三文の得(徳)を実感した瞬間でした。

2011.04.28
今日から婿殿が加わって一段とにぎやかに。バーベキューや釣り、キャッチボール(婿殿はスポーツは苦手だろうと、その体形から想像していましたが、なんと小・中学校時代は野球部だったのだとか)。
そして、当町自慢のホタテと、我が家で収穫した新鮮な椎茸等を使った海鮮浜焼き(?)と楽しいひと時を過ごしました。ホタテを焼くのは思いのほか難しく、観光地の店先で何事でもないように焼いている人に脱帽です。