北湯沢温泉の旅

昨年9月に続き、妻と二人(ミルクを始め、写真に納まってしまった「動物家族」と一緒)、3月2日から4日にかけての2泊3日で洞爺湖と支笏湖の中ほどの山間、長流川沿いの北湯沢温泉に行ってきました。

春が近いとはいえ、時折強く雪が降り極端に視界が悪くなります。特に3日の道内は冬型の気圧配置になり大雪になったところもある(新千歳空でも欠航便)ようです。

この時期に山間の道や峠越えをするのは初めてのことで少々心配でもありましたが、さすが国道、除雪や融雪が行き届いておりスタッドレスタイヤ(冬タイヤ)で問題なく行ってくることができました。

でも、乾いた車は塩化カルシウム(融雪剤)の影響で塩をまぶしたように真っ白です。早めに洗車をしたのは言うまでもありません。

陽が射すと、春ももうすぐだと思わせられます。

変わりやすい天候で、あっという間に雪国の様相に変わります。

長流川沿いを走る国道453号も、吹雪いて、ご覧の視界になります。

敷地内にある、旧国鉄胆振線北湯沢駅跡地表示も雪に埋もれていました。