淡雪も春遠からじ

「田舎暮らし的生活」の地に戻って一週間ほどになります。
この時期には珍しく、時折雪がちらつく日も少なくありません。今朝も道路がうっすらと白くなっていました。記憶によると、雪解けの早い年は、3月末に夏タイヤに交換などということもかつてはありました。
一方で、うっすらと降った雪の中でクロッカスも咲き始め、春はそう遠くないことを感じさせます。

沿道沿いの桜を楽しみながら、常磐道、磐越道、そして東北道を800Kmほど走り、青森から津軽海峡フェリーを利用して帰ってきました。
車を走らせるのは苦にならないタイプですが、かつては、一晩寝れば取れた疲れがなかなか取れなくなっていることに気が付きました。
これは、決して影の声が言うような歳のせいではなく、帰る直前に桜の咲く公園で、長女の婿殿とキャッチボールを楽しんだり、雲梯に挑戦した疲れが出たものと信じて疑わないのですが・・・。

また、ほぼ連日の”パソコン困りごと相談室”も開催されました。予期せぬ質問や、困っていることを探ることから始めたりと、それはそれで楽しかったなぁ。

この年代は、”写真というとピースサイン”が子供のころから刷り込まれているようで思わず笑いを誘います。

広い公園で、野球少年が練習をしていたり、ジョギングしている人もおりました。サイクリングロードも整備されてもいるようでした。
もちろんペット同伴も許可されており、”よつば”はたくさんのワンちゃん同士交流を深めていました。マナーを守っていつまでも利用できるように心がけたいものです。