春がまた近づいた

道路脇の雪は一部を除き融けてしまいました。
残っているのは窪地など日陰になっているところがほとんどです。
うっすらと白くなることがないとは言い切れないのですが、春が一段と近づいてきているのは間違いなさそうです。

家の周りも残っているのは北側寄りの一部だけとなりました。

ギョウジャニンニク(行者ニンニク・キトピロ・キトビロ・アイヌネギ等いろんな呼び名があります)も芽を出して、もう少しで天婦羅になります。

天婦羅にしたり卵とじにすると、とてもおいしいのですが、その名の通り吐く息のみならず家中にニンニクに似た強烈な臭いが充満するので、翌日を含めた行動予定を確認したうえでいただくことにしています。

これから、「タラの芽」「山ウド」「シイタケ」など次々収穫が見込まれ、この季節の「田舎暮らし的生活」のささやかな楽しみの一つでもあります。

本日、何時もお願いをしている(と言っても数年おきですが)、山梨県所在の会社にシイタケの駒菌を発注しました。
近いうちに榾木づくりを始めます。ひたすらドリルで穴をあけ駒菌を打ち込む植菌作業を始めます。