歌才で初キャンプ

寿都郡黒松内町の「歌才オートキャンプ場」に、災害発生時避難対策装備品の確認を兼ねて2泊3日の今年初のオートキャンプに行ってきました。

ここは、一昨年に続けて二度目の利用になります。ウグイスを始めとした野鳥の鳴き声に囲まれた落ち着いたオートキャンプ場です。
カーサイトには、個別シンクや電源(10Aと30Aが選べます)、直火がたける炉が装備されています。薪の炎を眺めながら”来し方行く末”に思いをはせるのも一興かと・・・。

洗浄トイレ(いわゆるウォシュレットです)であることも高評価のひとつです。キャンプにどこまで必要かという議論もあるのでしょうが。近くに日帰り温泉もありますし言うことなし。

ル・ピックとはフランス語でキツツキのことです。

先ずは管理棟で受け付けをします。前回も今回も感じの良いお嬢さんで妻も絶賛。
場内の施設は、どこもかしこも清潔に整備されており丁寧にメンテナンスされていることが想像されます。よってチェックアウト時には、妻も私も何時にも増してキレイにしてサイトを返却。(一度捨てたごみ袋も気になってサイトに持ち帰り再度分別し直して・・・)
これぞ、反”割れ窓理論”。”イメージ上の景気の好循環”ならぬ”好循環実現のための景気対策”だな!。

初日は、連休後の夏休み前の平日ということもあるのか、私たちとフリーサイトを利用する二組だけでした。こんな広いところに”ポツンと一軒家ならぬポツンとタープ”に妻は熊は出ないよネ。と心配そうでしたが、芝の手入れをしていたスタッフの”この辺で熊が出たという話は聞いたことがないよ”と説明を聞いて安心したようでした・苦笑。
それに、管理棟にはスタッフが24時間常駐しており要所要所に適度な照明も装備されております。

翌日は休日前ということもあってか、キャンピングカーやトレーラーをけん引した車等々、犬連れキャンパーもあり、適度なにぎやかさとなりました。

日中は、4面フルメッシュにすることもできるコールマンの”スクリーンキャノピージョイントタープ”でくつろぎます。特に気温の高い時期は使い勝手の良いものです。
就寝は、虫や小動物に弱いこともあり車中泊用ベッドで、”よつば”と川の字で・苦笑。

散歩はキャンプ場隣接の”ブナの小道”で、”よつば”は嬉しそうに鼻を鳴らしながらグイグイ引っ張ります。

近くの日陰には雪も残っていました。

近くのドッグランの様子を探りに、前回利用時には広すぎて”よつばの回収”に大変な思いをしましたが、少し面積が狭くなり、ほどよい広さになっていました。

このキャンプで備品等の改善点や要不要の確認が出来たので、少し手直しをして近いうちにまた来ようね。と、”よつば”。

特に、ポータブル電源を試すべく持参した小型パソコン(ASRock社製”DeskMini 310″)と、直前にアマゾンで購入した2,200円の電気敷毛布が役に立ちました。さすがに5月の北海道、夜は寒いのです。

「キャンプ中に申し訳ないが”誤送信してしまったメールの削除方法”を教えろ」とLINEの通知音が・・。詳細を聞くと、自らが当事者ではなくアドバイスを求められたのだそうですが、諸条件が幸いして無事解決することが出来ました。具体的に操作法を伝えるのに、持参したパソコンが大活躍。(本体はともかくディスプレイが重かったけどね)
期せずしてテザリングを含めた機能確認ができました。