道内車中泊の旅5

「道の駅 流氷街道網走」を出発して、まずは”小清水原生花園”へ。ここは数年前の9月にも訪れましたが今回は花も見ごろだったようです。

遠くに知床の山が。

「原生花園駅」は5月から10月まで開設される釧網本線の臨時駅です。
知床斜里駅管理の無人駅だと聞いておりましたが、駅舎内に駅員と思われる人がいたように思います。
(未確認ですが)駅長の衣装を貸し出しているとの情報もありますので、もしかしたら観光客だったのでしょうか?。こんな早朝に?。しかも仕事をしているように見えたけどなぁ。

屈斜路湖(クッシーの故郷です)砂湯に寄りました。中国からと思われる観光客に頼まれてシャッターを押したり、高齢(お前が言うなとの声も聞こえます)の女性と”よつば”を介して犬の話題で弾んだりの時間を過ごしました。

妻が娘たちへの”お土産を見てくる”と店内に・・。ややあって大きなフクロウを見つけて戻ってきました。あれぇ娘へのお土産じゃなかったの?。
熊の木彫りはすでにあるので、不苦労に通じるフクロウが欲しかったんだそうです。それにしても大きいなぁ。台座を入れて30Cmほどあります。
”中央にいるのがお父さんで、下にいるのがお父さんに守られている私と娘たち”などと調子のいいことを言っております・笑。

フォグランプを点灯して”霧だらけの摩周湖”と、川湯温泉硫黄山や阿寒湖湖畔を通り「道の駅 あしょろ銀河ホール21」へ。
ドッグランのある「道の駅 足寄湖」で”よつば”と遊んで”あしょろ・・”に戻り車中泊です。
ここはかつての”ふるさと銀河線”の足寄駅があった場所でもあり、鉄道の面影が残されています。

また、チー様こと松山千春の故郷でもあり、”大空にぃ♪”と時折聞こえてきます。手のひら部分のボタンを押すと流れる仕組みのようです。もしかしたらこの施設は、チー様が造ったのかも・・・。

本日の走行距離245Kmでした。