ファンコンが故障

映像編集用に使っている”stone号”のファンコントローラーが故障しました。
一時流行ったファンコンですが、最近は、不必要と一般的に言われているようです。
確かにHDDがSSDに代わり、CPUも省電力型の物が多くなり、通常作業を行うのにはマザーボードに装備されているCPU・ケースファンコントロールで十分だとも思われます。
(他に所有しているパソコンも特別なファンコンなどつけていません)

映像編集時エンコード作業のためCPUをフル稼働させることが多いことと、数多のHDDをブンブンうならせている”stone号”。冷却ファンも、通常ファンにプラスして大型のものを3基増設しています。
それを効率よく稼働させるためどうしても(?)ファンコントローラーが必要なのです。
(負荷の少ない時もうるさいのを我慢すれば、無くてもいいんだけれどネ)

今まで使用していた”KAZE MASTER2(KM05-BK)・Scythe Co.,Ltd.”。3年強頑張ってくれましたが、突然その役割を終えてしまいました。

今回、新たに設置した3チャンネルファンコントローラー”POLARIZ(RFC-04)・Scythe Co.,Ltd.”。CPUとケースリアファンはマザーボードに任せて、HDD冷却用2基のファンともう1基のケースファンをコントロールしています。
1チャンネル当たり最大3A流せますので、これ以上ファンが増えることがあったらパラレルにしてもいいかも知れません。元気で長持ちして、長期間稼働して欲しいと思います。

本日は、”電源が入らなくなった”と持ち込まれたパソコンの修理や(調査結果、電源ユニット故障と判明し交換修理完了)、”stone号”ファンコン交換と一日中パソコンに係わった日となりました。