Mac mini OS更新

Mac mini(MGEN2J/A) Core i5(2.6GHz)/8GB/500GB SSD改のMac OSアップグレードを実施しました。

結果として、使用しているアプリケーションとの互換性を考慮して
従前のHight Sierra(Ver.10.13)からMojave(Ver.10.14)にアップグレードしました。

当初、最新版のCatalina(Ver.10.15)にアップグレードしたのですが、当方の確認不足で、作業後に、肝心要のセキュリティソフトが未対応である事が判明。

Time Machineを使って、何と一旦Sierraに戻して改めてMojaveにアップグレードするというお粗末・・・。

これを機会に、買い切り版写真編集ソフト(Adobe Lightroom 6)を、とある国産のソフトウェアに変更しようかと検討中です。

Lightroom 6は、2017年にサブスクリプション方式のソフトウェアができるとともに販売が終了しサポートも終了したと認識しています。
買い切りで永続使用できるんじゃなかったの?との思いもありますが。”元は取ったかとの思いがあるのも事実ではないでしょうか”。
余談ではありますが、国会中継などを見る度に、”生き様が顔に出る”ってのは本当だなと思う今日この頃です。

少し前にAdobe IDを変更したことと関係があるのか否か不明ですが、Mac OSアップグレード作業に関して、一旦ライセンス認証を解除しようとしても解除することができませんでした。
同時使用はできませんがライセンス所有者の2台にインストールすることができます。が、そちらも、”ライセンス数を超えているよ”とライセンス認証関係のアラートが出ています。
このままでは1か月後に使用できなくなってしまいそう・・・。

念のためサポート窓口に相談しようとしてもサポート対応時間外とか何とかで・・・。
えぇい面倒だ!。これを機会に、LightroomとPhotoshop Elementsに別れを告げて、ウェブサイトを見る限りサポート対応がすっと腑に落ちる”これ”に変えようかと試用版で確認作業中。まずは、サポート対応で決めようかなんてさすがでしょ・苦笑。

『Mac mini OS更新』へのコメント

  1. 名前:webmaster 投稿日:2021/03/21(日) 09:18:54 ID:a070610f3 返信

    Time Machineでバックアップ作成中に「ディスクの不正な取り外しエラー」が出て、Time Machineが正常に終了しない事象が発生しました。
    デスクトップ左上のアップルマークから、システム環境設定を開き、「省エネルギー」の「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックを外して、次にPRAMをクリアしたところ動作するようになりました。(“option”+”command”+”P”+”R”を押しながら起動させ2回起動音が鳴ったら離す)
    正常になったと言って良いのか否かは微妙なところですが、取りあえずエラーは回避出来ています。