Mac Mini PRAM 電池交換

パソコン

我が家の Mac Mini Mid 2011 このところ起動渋滞が発生するようになっていました。
本体のランプは点灯するけれど起動音が鳴らず、いつまで待ってもそのまんま、やがて冷却ファンが唸り出す(高速で回転)という症状でした。
強制的に再起動をすると正常に起動することと、その後は、何の問題もなく使用することができておりました。
電源を落とし、コンセントからしばらくプラグを外すと、また起動渋滞が起こる。そこで強制再起動の、繰り返しでした。PRAMクリア等を実施しても同様の事象が発生しました。

その事象や発売から相当時間が経過していることもあり、これは、もしや PRAM用バッテリーの容量不足が原因ではないかと見当を付けて分解し交換したものです。

使われているものは、BR2032(フッ化黒鉛リチウム電池)でしたが、「常温での一般的な使用の場合はBR系とCR系は、ほとんど同じように使用できる」との電池メーカー情報に基づいて、お馴染みの CR2032(二酸化マンガンリチウム電池)を使用交換しました。

大分前から、”ではないか”と見当を付けてはいたのですが、省スペースにギュッと詰め込まれており、接続用コネクタなどひ弱に感じるところもある Mac Mini。なので、今日まで一日伸ばしにしてきたというのが本当のところです。本日、覚悟を決めて交換作業を実施したというわけです。

これで治ればよいのですが、発売から10年以上経過したマシンですから・・・。

 

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