給与計算システム

年に一度の、とある事業所の”給与計算システム”の整備作業をしてきました。
厚生労働省による”北海道最低賃金改定(令和元年10月3日発効)”に伴う給与計算システムの整備です。

”してきた”と言っても、9割方は自宅においての準備作業で、後の1割は先方会社で確認微調整を行う作業の”はず”です。

時折と言うか、ほとんどいつも・苦笑。ここが変わった。と、現場で変更箇所が指示されるのが今後の働き方改革の改善点かなぁ。

例によって”年に一度のことなので”まずはおさらいからです。
労使双方にとって”お金”の絡む作業なので、間違いのないようにそれなりに気を遣う作業なのです。
今回は、最低賃金改定に伴う作業をはじめ社員名簿の整備、雇用保険料率の確認を実施しました。