WindowsUpdate

Windows10の大型アップデート「Fall Creators Update」の提供が10月7日から始まりました。今春の「Creators Update」に次ぐ4回目の大型アップデートになります。

内容は、”Windows Mixed Reality”(複合現実)への対応。
具体的にはゴーグル型の対応ヘッドセットを装着して、VR(virtual realityかな?)コンテンツのような”対応コンテンツ”を楽しめる機能への対応。ということのようです。

実際に利用するには、8GB以上のメモリーやCPU、グラフィックスも一定以上のもの、つまりスペックのそこそこ高いパソコンが要求されます。

個人的には、新しい機能を使うことは当面なさそうですが、手元パソコンのうちWindows10で動作している5台に、取りあえずパッチ(アップデート)を当てました。
相応の時間がかかりましたが、今のところ動作に特段の問題は発生していないようです。

”ヒカリ”でさえ遅いと感じる今日この頃、一昔前の”ISDN”だったら・・・と考えると寒気を覚えます。当地は、交換機までの配線がデジタルだった関係で”ADSL”非対応だったことを思い出します。

ついでに、パソコン絡みの備忘録として・・・。
厚生労働省による最低賃金が本年も改定(平成29年10月1日発効)されました。
お付き合いが11年以上になる(最も、ここ数年は改定がなされた時のみお呼びがかかる状態ではありましたが)とある事業所の給与計算システム。今年も、計算表変更の準備をして待機していましたが、どうも”お役御免”になったようです。

システム作成時から改訂の都度、そのアルゴリズムの詳細をファイルにして提供してきたことと、簡単な手順で変更できるシステムにしましたので、”その気”になれば誰でもできる作業であることに鑑み、本件については対応終了(にしても問題ない)と判断いたしました。
他人が弄った結果に責任持てないし・・。

もちろん意図しない変更防止のため、ロックをかけてあります。が、先方責任者にパスワードを伝えてもありました。

それに伴い、膨大な時間がかかるので往生しましたが、情報の保全をはかるため”手元”のデジタルデータを含む関係ファイルを、復元不能状態に削除し締め括りとしました。

労使双方にとって”大事な給与”の計算。特に、作成時の徹夜も辞さず繰り返し繰り返し実施した確認試験や、出力確認で作った”A3帳票の山”などを懐かしく思い出します。
システムの過誤はもちろんのこと、この時期は留守にできない等の見えない縛り・・。それ相応の緊張感(先方はどのように感じていたかは別問題ですが・苦笑)から解放されたとの思いを強くしている今日この頃です。(いったん解けたら、もう戻れませ~ん!・爆)

『WindowsUpdate』へのコメント

  1. 名前:webmaster 投稿日:2017/11/26(日) 14:17:52 ID:5d21a703e 返信

    パソコン絡みの備忘録の件で・・・。
    ”お役御免”にしてはもらえなかったようです。種々事情はあったようですが、1か月経過後の昨日、改訂作業の要望・連絡がありました。
    いったん解けた気持ちの修復と、その内容を一生懸命思い出して準備し、本日対応してきました。
    往訪して、最低賃金改定に合わせ修正動作確認した新しいシステムを提供するとともに、修正前直近のその結果や内容を確認したところ、”力ずく”で修正したと思われる痕跡も見受けられたのが(正しい修正方法をあらためて説明は致しましたが)今後の課題かな?。
    今日はなぜか疲れがどっと出ている私です。