こいつは許さない

久しぶりに自由になった時間を有意義に過ごそうと思っていた時でした。

ご挨拶と称して、ちょうど昼時、生命保険会社の外交員の訪問がありました。
営業行為から逸脱して、”そこまで言うか”という内容で、土足で私生活に入り込む不愉快な訪問者でありました。

契約更新の営業のようでしたが、この保険会社とは私が社会人になった頃からの長いお付き合いではありましたが、この外交員との契約更新など考えられないと思ったものでした。

名刺によると、MDRT(Million Dollar Round Tableのことでしょうか)会員らしいので、契約はそこそことっているのだろうが、何か勘違いしているとしか思えない担当者でした。

ややあって、深呼吸の後、笑顔で「ご苦労様」と送り出したのは大人の対応で、”二度と来るな!”と言うことが分かっているのだろうか・・・。

満期時に、保険料支払い込み済みの終身保険を仕方なく残し、他の保険会社に変更したのは言うまでもありません。

苦手な人はいても、嫌いな人はそうそういない私ではありますが。こいつは許せないと思ったものです。それほど酷かった。

この保険会社のことは、死ぬまで二度と思い出すことはないと(保険金請求をするのは、当然のことながら妻か我が子になるわけで・苦笑)思っていたのですが・・・。
年に一度ほど、”お客様サービスセンター”から契約内容確認の連絡があり、さらに、次回の連絡は”担当者からさせましょうか?”などと余計なことを言うので、なおのことこのことを思い出し不愉快な思いにさせられます。 担当からの連絡は、固く辞退させていただきます。