新しいワークチェアが届きました

できごと

予期せずにリクライニングのストッパーが外れる”びっくり椅子”の返品手続きをし、新しいワークチェアを探していました。

ネットを駆使して仕様やら口コミを頼りに物色中に、妻が何気なくつぶやいた”20万は出せないなぁ”の一言。10万円台ぐらいなら仕方がないと考えていたようです。

高額な椅子が必ずしも我が身に合うとも限りませんし(高額な椅子を購入して合わなかったら金額の分だけショックも大きいと)、残念ながらこの田舎暮らし的生活において、簡単にショールームを訪れてあれやこれやと試してみることができないのが現実です。

高額な椅子が合えばこれに越したことはありませんが、もし合わなかった場合簡単に次の椅子、と言うわけにはいかない等々熟慮して、万が一買い替えることをも考えることが出来る金額で評判の良い物を選んだ次第です。

宅配便で大きな荷物が届きました。パッケージ重量が26Kg強あります。
玄関に届けてもらいましたが、私一人の力で使用場所の2階まで運べそうにありませんでした。そこで、1階で開梱して部品一つづつ2階に運び組み立てることにしました。

メーカーウェブサイトの動画で組み立て方を確認して、かかった時間は約30分でした。
梱包されてきた空き箱を台にして組み立てる、という目からウロコの組み立て方法でした。
大きい箱は伊達じゃない、と。

 

イトーキ SALIDA YL9Gです。ゲーミングチェアタイプとオフィスタイプがありますが、今回は、ひじ掛けが上下だけでなく前後・左右、そして内側に回転できる細やかな調節機能に惹かれて(「4D」タイプと言うのだそうです)、ゲームは致しません。が、ゲーミングチェアタイプを選択しました。

背の部分とヘッドレストはエラストマー樹脂製のメッシュになっており、座面は布地張りで奥行き調整機能が、また体重感応式シンクロロッキング、ヘッドレスト(高さ、角度調節可)が付いています。

 

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