トカゲの卵を発見

花壇の手入れ中に、妻がトカゲ(ニホンカナヘビかな?)の卵を発見しました。
胚が上にある育ち始めたトカゲの卵は、上下が逆になると呼吸ができなくなり死んでしまうのだそうです。(動かすときは印をつけて、上下が分かるようにする必要があります。)
そこで、”そうっと”元に戻して誕生を待つことにしました。40から50日で元気な子トカゲが走り回るのを見ることができることでしょう。

以前に、同じように花壇で見つけた卵を、何の卵か分からずに容器の中で大事に保管をしていたところ誕生したトカゲです。ある朝、容器の中をのぞいてびっくりした思い出があります。
それ以来、卵を見つけたら”そうっと”しておくことにしました。

『トカゲの卵を発見』へのコメント

  1. 名前:webmaster 投稿日:2017/09/03(日) 20:16:42 ID:2e1a73b5f 返信

    トカゲといえば
    彼の世界では”シッポ切り”が流行りのような・・・。

    遠い昔。
    部下の責任は取ってやろう。”それが(あまり出来の良くない)上司の仕事”と思っていたあの頃を思い出します。
    野球の世界でも、責任を取って今季限りで退任を決める監督もいれば、同様に低迷しているにもかかわらず、早々と留任を発表する監督と球団。
    ウソでもいいから進退伺を出したら選手も発奮すると思うのですがネェ・・・。