令和3年スタート

できごと

あけましておめでとうございます。
”田舎暮らし的生活ウェブサイト”を訪問してくださった皆様、本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 

例によって、壱の膳からのスタートです。食べて飲んで、ひと眠りの後にまた飲んで。(年を重ねるとともに酒量は減りましたが)フォアグラになりそうないつものお正月を過ごすことができることに感謝しながら過ごします。
お酒は嫌いなほうではありませんが、普段、明るいうちから飲むということは致しません。が、お正月は別です。

昨年は、新型コロナ(COVID-19)で開けてコロナで暮れた年でもありました。
東京都で1,337人全国で4,520人と、いずれも過去最多のコロナ新規感染者数で幕を閉じました。ある意味想定内なのですが・・・。
私が為政者なら心配で心配で夜も眠れない。と、思うのですが・・・。為政者には向いていないと言うことなのでしょうかね。指示しました。って、これなら俺でもできる。と思わなくもありませんが・・・。

年が明けて、友人・知人から、元気にしている旨の賀状を頂戴し、ほっとするやら安心するやらの新年を迎えています。

その一方で、毎年暮れが近くなると”ふうふう”言いながらも、相手の顔をそして色々なことを思い出しながら、それなりに楽しんで作っていた年賀状も、”賀状仕舞い”の挨拶状などもあって年々少なくなっていく寂しさをも感じるこの頃でもあります。

おっと、電話の向こうで孫娘が”嵐”を歌っています。昨夜の紅白歌合戦を見て、”俄か”ファンになったのだそうです。”ばぁば”が大喜びしています。”北海道のママ”のつもりが、いつの間にか”ばぁば”になっていたようです。

長女の所からも、婿殿(私は、息子と思っているのですが、先方の親御さんを慮って、あえて婿殿と)から年始のご挨拶、コロナ禍もあり大変なようですが元気に頑張っている様子に安心しました。

皆様にとりまして本年もよい年でありますように。コロナに負けずに頑張りましょうね!。

 

 

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