新年のお慶びを申し上げます

できごと

あけましておめでとうございます。
「田舎暮らし的生活」ウェブサイトを訪問してくださった皆様、本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。心して更新に努めてまいります。

例年の通り、お世話になった方々に思いを馳せながら年を越し、新たな年を迎えることが出来ました。

予想に反して薄雲と林間から日の出を迎えることが出来ました。

 

雪が降らずに雨模様。今年は珍しい空模様です。

 

今年もおせち料理が無事届き(正しくは、大晦日に受け取りに行ったのですが)ました。
(二年連続で無事届きましたので)これで「おせち遅配事件の呪縛」から解き放たれたと確信しました。
年齢を重ねるとともに酒量は大分減りましたが、食べて飲んで、ひと眠りの後にまた飲んで。と、いつものお正月を迎えることができたことに感謝しながら過ごします。

お酒は嫌いなほうではありませんが、普段、明るいうちから飲むということは致しませんし、休肝日もきちんと設けています。しかし、お正月は特別です。

今年も、妻と”よつば”と、(少し強がりを交えて)”水入らず”の正月を迎えました。
実は、よつば君、お腹がぐるぐる鳴って元気がなく、心配しながら一夜を過ごし元日から病院探しかなぁと思って夜が明けるのを待ちました。
が、夜が明けると、「昨日食べていないので腹減ったぁッ!」とばかりに元気を取り戻してくれました。妻と二人で、”二人にとって何よりのお年玉”。と、大喜びの朝を迎えることが出来ました。

夕刻になって、突然「令和6年能登半島地震」発生を知らせる緊急地震速報が発せられました。ただただ被害が出ないことを祈るばかりの正月となりました。

 

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