親知らずとキトピロ

数十年来、大事(?)にしてきた親知らず。昨日歯科医院で抜歯、お別れしました。
一般的には親知らずは早めに抜歯したほうが良いとも聞きます。
今まで数多の歯科医の検診や治療を受けてきましたが、何故か今まで温存されてきました。
多分、検査結果素直に伸びた歯であったことも一因であったのではないかと思います。

ここにきて違和感を覚え、治療しなければと思いつつも、ちょっと伸ばしにしていたところ硬い物を噛んだとき突然欠けてしまいました。
そこでこれを機会に抜歯することになり歯科医院へとなったものです。診察台に座ってしまえば覚悟を決めるまでもなく、グリッと簡単に抜けてしまったのですが、いくつになっても歯医者は苦手・・・。

本日我が家で今年初のキトピロ(ギョウジャニンニク)が収穫できました。歯科治療の都合上当分口にすることは無理だろうとあきらめていたのですが(キトピロは食べるとおいしいのですが、翌日まで強烈な臭いがします)、通院は本日で終了ということで、天麩羅にして美味しい酒とともにわが胃袋の中に納まりました。

gyojya161