妻が虫垂炎で入院

妻が入院しました。
先週土曜夜(10日)に軽度の腹痛を感じ、(お盆の休診期間を控えていることもあり)大事をとって翌・日曜日に休日当番病院で受診しました。
「軽い虫垂炎と思われるが、休日で検査ができず確定できない」とのことで、検査可能な夜間急病センターを訪れることになりました。(やや遠いのが難ですが、24時まで診てもらえるのはとても便利で頼りになります。)

そこでの検査結果は、軽度の虫垂炎とも思えるが、数値に大きな異常が認められない。むしろ血尿が気になるとして、週明けに泌尿器科での受診を進められました。

そして、翌8月12日の月曜日に、朝一番で函館の総合病院を訪れ、泌尿器科、消化器内科、外科と検査結果に応じ順次受診しました。
最終的に外科で虫垂炎と診断され、即日入院のうえ、緊急手術を受けることになりました。

本人も、何か以前より腹部に違和感を覚えており、漠然と、いつか手術をしなければならないのではないかとは思ってはいたようですが、即日手術になる事態に驚いておりました。

虫垂炎の手術といっても、全身麻酔で内視鏡下で行うのだそうで、所謂「盲腸」の認識を新たにしました。手術は無事終了し、20時頃病室に帰ってきて一安心しました。

関係者の皆様、五稜郭タワーの見える病室で、(回復も順調で退院日も16日と決まり)落ち着いた入院生活を送っていますのでご安心ください。

この数日で何百キロ走ったことでしょう。何しろ往復90Kmですから、しかし、北海道においては、一部の大都市部を除き、ましてや「田舎暮らし的生活」では当たり前のことなのです。
田舎暮らしを考えている「あなた」、命が惜しかったら早め早めの対応が肝心です。

娘が、母親のことはもちろん、私の単身中の食生活をも心配してくれますが、こう答えています。「多少のお金とコンビニがあれば生活できることを知っているから大丈夫」と。
娘も妙に納得したりして・・・。笑