桜前線と共に北へ

大仏様の御座す当地は桜が満開です。
奈良や鎌倉の大仏様ではありませんが、高さ1.80m、台座含めて2.30mのれっきとした大仏様です。(キッパリと)

”北海道の母”の指導よろしく、わが娘の孫娘への(ややこしい・笑)沐浴も授乳も段取りよくだいぶ手慣れてきたようです。もちろん、このような時こそ慎重にしなければいけないよ。と注意することも忘れていません。
私がそばで観察していても、十分にスキンシップを図り、かつ慎重に母性を発揮しているように見受けられました。その調子で育てたら”お前のように”よい子に育つよ。と・・・。


ファーストキスは、”北海道のお父さん”としようねと約束。


今頃、予定ではいつ生まれるかと気をもんでいるころで、北海道に帰るのは連休明けぐらいかなぁ。と、思っていました。
が、元気に早く誕生してくれたおかげで、そろそろ北海道の地に帰る支度を始めることにしました。桜前線の北上とともに、あちらこちらで桜を愛でながら北へ帰ることになりそうです。

とは言っても、孫娘のお宮参り初着の準備やら、妻の両親へ孫娘(ひ孫)誕生の報告を兼ねた表敬訪問をすべく、300Kmほど離れた(妻の)実家まで少し足を延ばすこと等、まだやらなければならないことは沢山あります。

私の両親は、すでに黄泉の国で安穏に暮らしております(かな?)。なので、過日、家族そろって墓参りに行き、ひ孫や玄孫(これは私の祖父母に)が誕生したことを報告してきました。