東北旅行で親孝行

函館・青森間を2時間で結ぶ高速船、[ナッチャンRera]と[ナッチャンWorld]が10月末日をもって運航終了してしまいます。

そこで、今のうちにというわけでもありませんが、9月17日から21日まで、親孝行を兼ねて(結果として、あごあし小遣い付きとなってしまい、心境は少々複雑ではあるのですが・・)両船を利用して、十和田八幡平国立公園を中心にした東北旅行に行ってきました。
父と(義父ですが)1年ほど前から計画を進めていた旅行でもあります。

青森県まかど温泉・秋田県大湯温泉・秋田県乳頭温泉郷・岩手県つなぎ温泉泊4泊5日の天候にも恵まれた旅でした。

[ナッチャンWorld]で函館港から出発。

中間点で[ナッチャンRera]とすれ違い。

 

東北新幹線の八戸駅で名古屋から来た両親と合流。初日に宿泊したホテル前で記念撮影。

八甲田山麓を経由して奥入瀬渓流へ。

十和田湖で昼食(名物のヒメマス料理)と湖畔散策、色づいた[ななかまど]が印象的。

弘前[津軽藩ねぷた村]で、ねぷたと津軽三味線生演奏を楽しみました。

ねぷた村から、岩木山(標高1,625m)も見ることができ、鮮やかな[ねぷた]を始め、すべてが記憶に残ったとは思いますが、幼いころに戻ったかのように水しぶきに歓声を上げながら、日本庭園の錦鯉にえさをやっている時が一番楽しそうに見えました。(笑)
私は、眼前の迫力ある津軽三味線の音色に鳥肌が立ちました。津軽三味線は弾くのではなく、たたくのだと感じました。

角館では、武家屋敷と名物稲庭うどんを堪能しました。懐かしいポストも現役でした。

水深423.4メートルと日本一を誇る田沢湖のたつこ像です。湖畔の売店でえさを売っており、[うぐい]が寄ってきます。
[ねぷた村の錦鯉]の再現(苦笑)となりました。

八幡平アスピーテラインの途中にある大沼(標高944m)散策。

八幡平アスピーテライン見返峠(標高1,541m)から岩手山(2,038m)も望めました。

小岩井農場でヒツジ等との触れ合いと、アイスクリームを楽しみました。

盛岡駅で両親を見送った後、青森港からナッチャンReraで夜景を楽しみながら帰ってきました。両親も、東京駅で孫娘の予期せぬアテンドを受け、旅の締めくくりを喜んでくれたようです。この心配りさすがでしょ!。さすが、自慢の我が娘。エライ!。