WD製HDDのRMA

2015年5月からNAS(Network Attached Storage)内で使い始めたハードディスクドライブ(HDD)に不具合が発生しました。
RAID1を組んでいたため、データは大丈夫でしたが、NASに使用すると言うことで信頼性を重んじて奮発したNAS用HDD(Western Digital WD30EFRX)2台のうちの1台でした。

3年間の返品保証〔RMA(Return Merchandise Authorization)〕がついていたので、その制度を利用して交換することにしました。

WDのウェブサイトから、ユーザー登録を済ませてRMA保証を申し込み、RMA番号を取得します。住所登録など少々戸惑いながらも済ませました。
そのうえで故障した交換品を送料負担のうえ指定場所に送付することになります。

従前はシンガポールやマレーシアに送付しなければならなかったようですが、今回は東京都港区海岸所在の三菱倉庫株式会社東京支社WD RMA受付に送付するようになっていました。

8月24日に最寄の宅配会社から送付手続きをして、交換品が手元に届いたのは9月5日でした。
国内から送られてくるのかと思いきや、出荷元住所はホーチミン市となっていましたのでベトナムからFedExで送られてきたようです。我が家への配達は佐川急便でした。

思いのほか早かったとは言うものの、大事なデータを扱うNASを不十分のまま作動させるわけにも行かず、結局もう1台追加購入と相成りました。何かと物入りだなぁ・・・。

wp-1故障した送付前のHDD。S/N等記録のため撮影。

wd_rma送付されてきた交換品。再生品のようです。しっかり梱包されており再利用(その機会がないことを祈りますが)できそうです。