カブトムシと出会ってしまった

できごと

早朝「よつば」との散歩の途中で車道にいるカブトムシを見つけました。
街路灯の下でしたので(もちろん散歩の時間には消えていました。街路灯の点いている時間帯にうろうろしていたら不審者と間違われかねません)暗いうちに明かりを目指して飛んで来たものだと思われます。

車に轢かれてはいけないと、安全な場所に移そうかと考えましたが、三年ほど前にも同じようなことがあったことを思い出しました。
たしか、北海道においてカブトムシは「生物の多様性の保全等に関する条例」で国内外来種に指定されるとかされないとかの話があったと記憶しています。

その結果、国内外来種に指定されたのか否か未確認ですが、条例の趣旨からは、持ち帰り、虫かごで飼育し生を全うするのを待つのが良いのかな。と。
そこで、連れて帰り、できるだけ自然に近い環境を作って、昆虫ゼリーをたっぷり食べてもらうことにしました。
カブトムシにしてみれば、安全な場所に移し自由にしてもらうのが一番良かったのかも知れません。

なお、カブトムシは、羽化後2か月ほどの寿命だと聞いています。大事にするので、おいしいものをたくさん食べて長生きしてね。

 

 

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