給与計算システム

年に一度の、とある事業所の”給与計算システム”の整備作業をしてきました。
予め分かっていることだけであれば良いのですが、時折現場で新たな問いが提示され、時々試されて(?)います。

厚生労働省による”地域別最低賃金改定(平成30年10月1日発効)”に伴う給与計算システムの整備です。(ちと大げさかな?。でも、最大50人ほどの従業員の給与が計算できるシステムには違いない・キッパリ!と。)今回はそれに加えて雇用保険料率も変更されたのだとか。

なにしろ七夕の織姫と彦星ではありませんが(相手は織姫ではありませんよ・念のため)、余程のことがない限り、年に一度のことなので、事前にシステムの”おさらい”から始めなければならないことと、労使双方の金銭に係ることなのでそれなりに気を遣い疲れます。

帰り際に水産加工品を頂戴するのも、嬉しいのですが、少々気が重い私です。”ありがとう”の一言でいいんだけどなぁ。
でも妻は、妻の好物が多いこともあり素直に喜んでおります。ふくざつぅ・・・苦笑。