給与計算システム

年に一度の、とある事業所の”給与計算システム”の整備作業をしてきました。

今年の北海道における最低賃金は、新型コロナウィルスの影響で据え置き。で、とある事業所の作業はお休みと思っておりました。
が、賃金の改定と従業員(名簿)の変更等々についてのシステム整備を頼むとの申し出でした。

そこで、私なりに関連する事柄を諸々調べたところ、雇用保険料率は変更されていないことと、令和2年分の源泉徴収税額が変更されていることを確認してシステムの変更を実施いたしました。(もちろん先方責任者に、これでよろしいですね。と確認をしながらですが・・。意地悪く言いますと保険を掛けたとも言うのかな・笑)

例年のごとく、自宅における復習・確認と事前準備に、それなりに時間を費やしたのは言うまでもありません。あれっ、これって所謂承認欲求?。それであるのなら十分に謝意を表していただいていますけど・・・。強いて言えば、パソコンに詳しくてなんでも知っていると思われたい。これも承認欲求かいっ!・苦笑。承認欲求に関する数多の論文があるぐらい永遠の問題ということに整理しておきましょうか。

なにしろ年に1回のことと、労使双方にとって大事な”お金”にかかわる事なので、念には念を入れて・・・。わかってもらえないかも知れませんが、それなりに気を使うのです。